ストーリー

〈少年陰陽師・現代編〉とは

2002年の第1巻「異邦の影を探しだせ」発売以来、
累計部数550万部超、短編集・外伝を合わせ
56冊(2019年1月時点)を刊行する、
平安時代を舞台にした結城光流による大ヒット小説シリーズ「少年陰陽師」。

“その個性豊かなキャラクターたちが、もし現代日本に暮らしていたら——?”

2017年に読者の熱烈な支持をうけて、
それまで特別企画でしか読めなかった“パラレル現代版”が
満を持して〈少年陰陽師・現代編〉として生まれ変わり、シリーズ化。

現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語。

ストーリー

時は現代、東京。

かつて平安時代に人の世を脅かす数多の悪鬼・怨霊を制した
稀代の陰陽師・安倍晴明や、その孫と同じ名をもち、
同じように十二神将を式神として朋友とする陰陽師たちがいた。

現代でも陰陽師を生業とする安倍家の三男・安倍昌浩は
14歳の中学2年生。
祖父の晴明や、騰蛇をはじめとする十二神将の力を借りながら
陰陽師として修行を重ね、依頼をこなす日々。

幼馴染みの藤原彰子、九流比古、小野螢とともに
時に笑い合い、時にバケモノを退治しながら楽しく過ごしていたが
とあるレストランからの幽霊退治の依頼をきっかけに、
今まで平穏だった昌浩たちの周辺に暗い影がさしはじめる。

原因を探る昌浩たち。
しかし時すでに遅く、敵の魔の手はなんと、
彰子に向かって伸ばされようとしていた——

現代に生きるもうひとりの“少年陰陽師”の物語、開幕!

原作情報

  • 少年陰陽師 現代編・近くば寄って目にも見よ
    少年陰陽師
    現代編・近くば寄って目にも見よ
  • 少年陰陽師 現代編・遠の眠りのみな目覚め
    少年陰陽師
    現代編・遠の眠りのみな目覚め

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